ぎっくり腰、腰痛治療なら吉祥寺スーリヤ接骨院

三鷹・東京・武蔵野市支持率NO.1アクセスも抜群!

   


腰痛とはをしっかりと理解し腰痛とは無縁の体になる

辛い腰痛の同じ痛みを繰り返さない状態に改善

腰痛とは、読んで字のごとく、腰に生じる痛みの事を言います。
短期間だけ痛みを感じるという人もいますが、中にはその痛みが慢性化してしまっているという人も珍しくありません。
また、加齢に伴ってその症状が出てくると思われてしまう事もありますが、本来はそれだけが原因となっているのではなく、その人の自身の生活習慣が関係している場合もあります。
正しく治さないと慢性化してしまう事もあるので、腰痛とは何かという事を良く理解して、その状態に応じた対策を行う事が重要です。
また、現時点では全く腰に痛みを感じていないという人も、もしかしたら日頃の習慣によって痛みを感じる様になってしまう可能性もあるので、思い当たる点がある場合は改善していく方が良いでしょう。

腰痛の原因

まず、腰痛の原因として考えられる事の一つが柔らかいふとんで寝ているという事です。
一見柔らかい方が腰には負担がかからないのではないかと思ってしまうかもしれませんが、柔らかいという事は、腰の部分が最も沈んでしまう可能性があります。
一見それでも下からふとんが支えているので問題はないと思う人もいるかもしれませんが、実は腰には大きな負担がかかってしまっています。
その為、気が付いたら腰に疲労が蓄積して腰痛になってしまっているという事は決して珍しくありません。
基本的にはそれ程体が沈まない様な固いふとん、マットレスを使うのが得策です。
また全体的に固いタイプだと寝心地があまり良くないという人の場合は、部分的に固かったり柔らかかったりと調整されているタイプのふとんやマットレスを使う方法もあります。

日頃の生活習慣と言う点から行くと、前傾姿勢でいるという事も問題になる場合があります。
人間の背骨はある程度湾曲しており、それがちょうど良いバランスを保っているのですが、上半身が前かがみになればなる程、腰に大きな負担を掛けてしまう事が少なくありません。
これは長時間前かがみになって作業をしていると腰が固まった様な感じになって痛みを感じた事がある人であれば、何となくわかる痛みではないでしょうか。
どうしても仕事等で前傾姿勢でいる事が多いという人は、なるべくその姿勢でずっといるのではなく、定期的に体を動かして背中を反ったりする事で症状は軽減して行きます。

肩掛けバッグを使う場合、いつも同じ方の方にバッグを掛ける人や、足を組む時にいつも同じ方の足を上にするという人も注意が必要です。
自分としては慣れというのが有るのでその方が自然にいられると思うかもしれませんが、実際には体が次第に歪んで行ってしまう事が少なくありません。
そこで気になるのが背骨と骨盤のゆがみです。
それ程気にしなくても良いのではないか、と思う人もいるかもしれませんが、こうした少しの事が蓄積され、気が付いたら腰痛になっているという事もあり得る話です。
また、骨盤が歪んでいると、それ程太っていないのにお腹が出ているという事があります。
特に気になるのが下腹です。
実はこれもまた、体の歪み、筋肉の衰えなどが関係してきているので注意が必要です。

こうして痛みが発生してくると、人によっては腰をボキボキと鳴らせば良くなると思う人もいます。
勿論その瞬間はすっきりとするかもしれませんが、それは根本的な解決には全くなっておらず、結局状態が悪化してしまう場合も多々あります。

腰痛の治療

腰痛は腰に負担がかかって血行が悪くなっていたりする時も起こってしまうので、こうして無理に鳴らしたりするのは決して良い事ではありません。
まずは無理に動かさない事、さらにそのまま放置しておけばすぐに良くなるなんて思わない事が重要です。
腰痛とは私たちの体から出ているSOSのサインの一つだからです。
その為、痛みが出てきたらなるべく早い段階で病院に行って診て貰うというのも賢い選択の一つだと言って良いでしょう。
そうすればその症状に合わせて治療を施して貰う事が出来るからです。

ただ、直ぐには病院に行く事が出来ないという場合も少なくありません。
そういう場合はなるべく腰に負担を掛けないという事が重要です。
簡単に出来る方法としては、体重の掛け方が左右対称になる様に座る、無理に動こうとしないと言った事です。
どうしても前傾姿勢にならなければいけないという場合は、腰をサポートする物を利用したりするのも一つの方法といえます。
また痛みを感じそうだと思ったら、無理のない範囲でストレッチをしたりするというのも一つの方法でしょう。

ただやはりそのままにしておくと悪化してしまう可能性もあるので、出来るだけ病院に行って正しい治療を受ける事が重要です。
特に高齢になって来てからの腰痛は加齢が原因だからあきらめるしかないと思う人もいるかもしれませんが、治療を受ける事によって症状が軽減する場合もあります。
治療に関しては様々な方法があり、その人の症状に合わせた方法で行われます。
また体の歪みが原因となっている場合もありますが、人によっては内臓疾患が原因となっている事もあるので、充分気を付けておくべきです。

腰痛の種類

腰痛(腰椎すべり症)、椎間関節、靭帯(前縦靭帯、後縦靭帯、黄色靭帯)

腰痛の原因

変形性腰椎症の変形(骨や関節の変形、軟骨のすり減り)、腰椎分離症による不安定性、生まれつきの構造による(先天性もしくは発育性)、怪我によるもの、他の病気によるもの

腰痛の症状

腰椎、下肢痛、間歇性跛行、膀胱直腸障害、

じっとしていてもジンジン痛い(安静時痛)

寝ているときにジクジク疼いて痛くて寝られない(夜間痛)
肩を動かすと痛みが出る(運動時痛)

腰痛の『運動制限』

ある角度まで動かすと痛みが出てそれ以上動きができない(疼痛性)
ある角度までいくとカチンとロックがかかったように動かなくなる(拘縮性)
ステージを4つにわけられています

Ⅰ期:疼痛性痙縮期(急性炎症期)

・じっといていても痛い(安静時痛)
・疼いて寝られない(夜間痛)
・動かしたときに伴う痛み(運動時痛)

Ⅱ期:移行期

痛いのは痛いけど、『寝るときの痛み(夜間痛)』が減ってきたから寝ているときに痛みで目が覚めなくなった痛みを感じる範囲がぼんやりと手のひらで示せる範囲になってくる(palm sign)

Ⅲ期:拘縮期(凍結期)

たまに捻った動きとかのときに『キュッ』と痛む動きは悪いままだがそれを無理にそれ以上の範囲で動かそうとすると痛む

Ⅳ期:終息期(解凍期)

この時期になれば、『痛み』を感じることは少なくなっていきます。
『運動制限』も徐々に改善されていきます。日常生活での不便については「だいたいのことができるようになってきたけど、背中の方に手が回らないのだけ残っている」と言う方が多くなります。

もしシェアしていただけたら、励みになります。ありがとうございます。

  おすすめ記事

ぎっくり腰治療
ぎっくり腰をすぐ治したい方、深層筋療法で15分で歩いて帰れます

目次1 ぎっくり腰をすぐ治したい方必見2 ぎっくり腰最善の治療法の深層筋療法3 治療料金4 ご相談・申込はこちら ぎっくり腰をすぐ治したい方必見 腰に電気が走ったような痛みとともに、体がうごかせなくなるのが、ぎっくり腰です。人によっては、本当にぎくっ …

ストレッチ方
即効性のあるぎっくり腰の治し方、予防法ストレッチについて

目次1 応急処置のぎっくり腰の治し方2 ぎっくり腰は安静より適度なストレッチが効果的3 急に起こるぎっくり腰の治し方4 代表からの挨拶5 治療料金6 プロアスリートからの推薦7 ストレッチと併用すると格段の効果がある深層筋療法について8 まずは軽いぎ …

ストレッチ3
【なるほど】楽になるぎっくり腰の治し方体操、痛みが即日緩和

目次1 ぎっくり腰の痛みを改善する効果的な体操2 ぎっくり腰体操よりも効果ある深層筋療法について ぎっくり腰の痛みを改善する効果的な体操 ぎっくり腰は辛いものです。早く治すことが何よりですが、身体が痛いため、ゆっくりと痛みをやわらげる努力をすることが …