ぎっくり腰、腰痛治療なら吉祥寺スーリヤ接骨院

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    2015/11/20


簡単!ぎっくり腰のコルセットを使った治し方

ぎっくり腰の予防策にはコルセット

ぎっくり腰とは、正式には急性腰痛症といういきなり腰部に痛みが走る病気で、関節捻挫や筋肉の損傷、筋膜の炎症などが起こった時の症状のことをいいます。
原因はいくつかありますが、ぎっくり腰で整骨院に行ったときになどにすすめられるのがコルセットです。ぎっくり腰の治し方としては、湿布を貼ったり整骨院に行って解してもらうなどの方法があります。
しかし、無理をしては再発してしまう可能性もあるため、治し方として利用するのではなくサポーターとして使われるのがコルセットになります。症状や状態によってコルセットの装着時間やタイミングは異なってきますが、基本的に医師の指示に従って使うことが大切です。
一般的には痛みを良くするものとして捉えられていますが、実際のところは動きを制限して身体を動かせないようにし、痛み自体を出さないようにするものとされています。痛みが無いからとずっと装着していると逆に腰痛の原因となってしまう可能性があります。コルセットはサポーターですので、腰回りの筋肉をサポートする働きがあるため筋肉の負担が減ります。長時間着用しているとサポートされている筋肉の筋力が低下してしまい結果将来的に腰痛を起こしやすい腰になってしまうことも考えられるのです。ぎっくり腰の治し方として短期間使用する分には、腰椎に加わっていた負担を軽くすることができ、炎症している筋肉に負担をかけることが無くなるためコルセットは有効となります。
きちんと病院などに行って治した後は、身体を柔らかくして重い物はゆっくりと持ち、腰をそらないなどの予防をしながら、再発させないために体操をしたり、左右で偏った歩き方をしない、筋力をつけるなどのことが大切です。

コルセット

コルセットも必要なくなる深層筋療法について

腰痛ベルト、コルセットで楽にならない場合、慢性的な痛みに圧倒的効果のあるスーリヤ式深層筋療法をお試し下さい。

深層筋コルセット

コルセットの正しい使用法は痛む部分を中心にベルトを装着

折角腰痛ベルト、コルセットを装着していても、誤った付け方ではぎっくり腰に対する効果を十分に発揮する事が出来ません。まず、腰の中でも上の方を中心に痛みを感じる場合には、その部分を中心に幅が広めのベルトを巻き付けましょう。
それでも臀部周辺を中心に痛みを感じる場合には、若干細めのコルセットを骨盤を中心に巻き付けるのがベストです。

腰痛ベルトとコルセットでぎっくり腰を予防

腰痛が頻繁に起こる方は、重い荷物を移動する際などにはぎっくり腰の予防などに腰痛ベルトやコルセットを利用しましょう。 腰痛ベルト、コルセットのサイズは腸骨周囲の長さを測ります。骨盤ベルトの場合は一番出っ張っている腸骨の下のくぼみの周囲の長さを測ります。体に合ったサイズでないと、辛い腰痛を効果的にサポートすることはできません。整形外科を受診すると、体に合った腰痛ベルトやコルセットを処方してもらえることもあります。医療機関以外でも、ドラッグストアなどの店舗をはじめ、インターネットや通販カタログなどでもよく取り扱われています。まずはご自身の症状に合ったコルセットをお選び下さい。コルセットにより腰部を固定、安定化させて、腰に加わる負担を分散する事が可能でしたら腰部の負担を減らしてぎっくり腰のリスクを大幅に軽減する事になります。

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