ぎっくり腰、腰痛治療なら吉祥寺スーリヤ接骨院

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    2015/12/10


とにかく明るい安村、ネタ原因でぎっくり腰に!ぎっくり腰の原因、解消法と治し方

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼ばれるもので腰痛症状の一つとして知られています。椎間板ヘルニア、腰椎分離症、すべり症など、「腰痛」にはたくさんの種類があります。今回はぎっくり腰に絞ってお話したいと思います。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は急に激しく身体を捻ったり、あるいは持ったこともないような重い荷物を持ち上げようとした時、発生すると言われています。腰への負担がその人の許容範囲を超えたとき、背骨にかかる靭帯や椎間板、そのほかまわりの軟部組織、また筋肉などがダメージを受けます。その結果、腰痛と呼ばれる痛みが発生します。ぎっくり腰に関しては先ほども述べたとおり、瞬間的な腰への負荷がこれらの身体組織にダメージを与え、痛みを伴うため、急性腰痛症とも呼ばれます。また継続的に長期間、無理な姿勢で腰に負担のかかるような作業や運動をしていた場合でも、ダメージが腰に蓄積していき、ある日突然ぎっくり腰になる可能性もあります。つまるところ、これといった確定的な原因を特定するのは困難です。重いものを持ったり、身体を捻ったり、筋肉疲労が蓄積していたりなど、様々なきっかけがあって、ある日ぎっくり腰になってしまうんですね。

腰痛

ぎっくり腰の治し方と最善の治療方法

知らない人にはわかってもらえない、辛いぎっくり腰。重症ならば一人で歩くことも起き上がる事も数日間出来ません。なぜあんな激痛を伴う症状になるのでしょうか。
わかりやすく言えば「腰が捻挫したり、それに近い損傷をした」という事です。腰の肉離れ、靱帯損傷、それ以外にもヘルニアなどでも同様の痛みが出ます。こういう損傷となる原因きっかけは様々です。
思い物を持ち上げた。ゴルフクラブを振ったりする急激な捻り。朝、急激に動いた。くしゃみなどが代表的な原因です。筋肉疲労や運動不足、疲れなども関わってきます。
治療は患部を固定して安静にするのが一番ですがそれにプラスして深層筋療法なども有効です。幹部は炎症を起こしています。
また患部を固定する際にはコルセットやサポーターできつめに締め付ける事で痛みは緩和し、患部を動かす時にも少し楽になります。数日経過し、痛みが和らいで来たら簡単なストレッチをすると良いとも言われています。自身の症状と相談しながら最善の対処法を選択してください

深層筋コルセット

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の症状としてまず最初に来るのは立ち上がることさえ困難になる激痛です。ドイツではぎっくり腰の激痛のことをHe×enschuss(魔女の一撃)と呼ぶように、その容赦のない悪魔的な痛みを表現しています。

その瞬間の激痛をやり過ごしたとしても、それまでのように動けるようになるわけではありません。座っても痛い、立っても痛い、歩こうにも腰を抑えながら、ゆ~っくり歩かなくてはなりません。いつまたあの激痛に襲われるか、恐怖心との戦いです。かといって寝ているわけにもいきませんから、日常生活を続けていくわけですが・・・。今まで普通に行っていた動作だけでなく、咳やくしゃみも痛みを増幅する危険因子となります。実際にくしゃみで症状がさらに悪化するケースもあるのです。寝るときは寝返りも打てませんし、もっぱら横向きで膝を曲げて寝る姿勢が普通になるでしょう。目覚めてベッドから起き上がろうとしても、痛みが走りますから、それすら一苦労なのです。

解消法

ぎっくり腰を解消する方法はいくつかあります。大きく分けると2つです。一つは自己治癒、もう一つは病院や整骨院、鍼灸院などを頼る方法です。

自己治癒

自己治癒できをつけなければならないのは、痛みを我慢して行わないことです。痛みは身体の悲鳴ですから、悲鳴が大きくなるようなことは絶対に避けなければなりません。

まずぎっくり腰になってしまった瞬間、次の動作に移るために以下を行います。

1.痛みの少ない姿勢になる

通常横向きに寝て、身体を丸めた状態が楽な姿勢です。その姿勢を維持し、激痛をやり過ごします。

2.腰に手を添えて温める

けがをした部分に手を添えると痛みが緩和されます。これは痛みを感じさせる脳の働きが緩やかになるためです。

3.痛みが引いてきたら身体を動かす

まずは足首を回しながら動かし、血流を促します。そのうえで、寝たままの詩背でゆっくりと膝を立て、そろえた状態で左右にゆっくり動かします。

4.すぐには立たず、ハイハイで移動する

→痛みが和らいでも油断してはいけません。寝た状態からゆっくりと膝を支点にして身体を起こし、ハイハイの姿勢をとりましょう。そのまま膝を動かして前に進んでみます。

5.患部を温める

→痛みを抑えるため患部を冷やす方法も間違いではありません。ただし冷やしすぎは逆効果です。初期の段階はお風呂などで患部を温め、血流を良くします。血流が良くなればその分症状の回復は早くなります。お風呂に入れば血流の促進だけでなく、楽な姿勢が取れますので痛みをそれほど感じることがないからです。お風呂に入っているどころじゃないほど痛い場合は無理して入浴しないようにします。

6.足の筋肉と関節をほぐす

ぎ人それぞれありますが、腰を支える足の筋肉が弱くなっていたり、身体が固くなっていたため、腰に過剰な負担がかかっていた可能性が高いです。そのため、今後ぎっくり腰にならないための予防も含め、腰の回復のために血流を良くする目的で足をストレッチしましょう。足を前にそろえてすわり、ゆっくりと身体を倒していきます。痛みが強くなるギリギリ前で10秒間固定し、身体を起こします。それを2セット繰り返す。お風呂上りや寝る前に行うと効果的です。

病院

整形外科が診療科となります。主な治療法は物療治療です。低周波治療、腰のけん引、マッサージベッドなどが中心です。リハビリ施設のある病院では、マッサージやストレッチなどでも治療が進められていきます。

整骨院

リハビリ病棟と同様で、マッサージ、ストレッチ、整体が中心となります。またホットパックや電気治療など、整骨院ごとに独自の治療を行っていますので、事前にチェックしておきます。

鍼灸院

実費治療になるケースがほとんどです。たまに保険診療をしている治療院がありますが、医師の同意書が必要となるため、いずれにしても一度病院にかかってからが良いでしょう。鍼灸はWHOが有効性を認めている疾患がたくさんあり、腰痛もその一つです。治療効果は痛みに対するものが高く、針の刺激がぎっくり腰の痛みに効果的です。

保険治療

保険適応となります。保険医療機関での適応となり、病院では整形外科を受診します。

予防法

まず、どのようなメカニズムでぎっくり腰になってしまうかを知っている必要があります。おさらいになりますが、ぎっくり腰の原因は様々です。ただし、腰に負担がかかっている共通性があります。つまり腰に負担をかけないこと、そして腰に力がかかっても、ぎっくり腰にならないような身体づくりをするのがテーマとなります。そのためにもっとも治し方で効果的なのが、ストレッチです。

効果的なストレッチ

腰は骨盤と、背骨がある身体の中心部です。一見すると丈夫な個所のようにも思えますが、実は非常に繊細です。身体を支える背骨はそれほど太くありません。周りの筋肉や靭帯が腰の稼働を支えています。腰を支えるのがこれらの組織ですから、それを「なまらない」ように日々動かしておくことがまず大切です。日ごろからストレッチや体操を行い、筋肉、靭帯を伸ばしておけば血流もよくなり、可動範囲も適度な状態にキープできます。負荷や刺激に対して柔軟になりますから、ある程度大きな負荷にも耐えられますし、疲労の蓄積も防げます。

ストレッチ

ストレッチの方法

ストレッチの方法を以下に上げます。

1.座った状態で足を前にそろえ、ゆっくりと身体を倒していく。足のつま先に手の指が届けば十分な柔軟性を維持できます。

回数の目安:10秒×2セット

2.座った状態から片膝を曲げ、身体を後ろへ倒す

背中と片腕が地面にぴったりとくっつけば十分です。

回数の目安:10秒×2セット

3.仰向けに寝た状態で身体を横に捻り、片膝をつく

左右開いた両腕が地面につき、片方の膝が地面についていれば十分です。

回数の目安:10秒×2セット

4.仰向けに寝た状態で両足をそろえ、20センチほど空中に浮かせる

回数の目安:10秒×3セット

その他日ごろのケア

日常的に行う姿勢や行動にも気を付けましょう。まず同じ姿勢で長時間座ったり、立ちっぱなしになったりしないこと。職業柄そうした姿勢を取り続けなければならない方もいらっしゃいますが、適度に休憩を取ったり、筋肉の緊張をストレッチで和らげたりなど行います。腰への負担を和らげるために、膝を柔軟に使い方向転換などを行います。重い荷物を持つ際には、身体からなるべく近いところで持ち上げます。遠ければ遠いほど、腰にかかる負担が増しますので注意しましょう。立ち仕事や肉体労働など、日ごろ腰を酷使する職業に就かれてい方は、自宅へ帰ったら腰のケアを忘れずに行いましょう。ぬるま湯にゆっくりと浸かったり、寝る前にストレッチを行ったりなど、その日の疲れを次の日に持ち越さないようにするのがコツです。

ぎっくり腰からくる頭痛

ぎっくり腰の痛みは頭痛につながります。なぜかというと腰のまわりの筋肉にその秘密が隠されています。

腰周まわりの筋肉

腰のまわりの筋肉は腰椎を支える重要な役割を持っています。その筋肉は一つではなく、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、鼠径靭帯、広背筋、下後鋸筋、外腹斜筋、胸腰筋膜、大殿筋のほか、それより深い位置に大腰筋ろ脊柱起立筋という腰と背中を結ぶ筋肉があります。これらの筋肉は首や肩の筋肉にもつながっていて、その疲労が与える影響は、首や肩にも同様のダメージをもたらします。するとどうなるかというと、血流が悪くなり、脳に十分な血液がいかなくなるため、酸素不足に陥りますのでやがて頭痛を引き起こします。

ぎっくり腰の病院

まずは安静にしておくことが第一。ですが安静にしていても痛みが引かなかったり、ある特定の症状が出る場合があります。そうしたケースでは病院へ行き治療を行う必要がでてきます。

病院

病院での治療が必要な症状

医師の診察を受けるべき症状とは、以下の通りです。

・腰だけでなく、手足の指先にもしびれがある

・ひどい頭痛が続いている

・ずきずきとした痛みが続く

・悪寒を感じるほどの熱がある

・横になっても下半身が重くて動かせない

・背中とおなか両方に痛みがある

・嘔吐

初期症状でこれらが出ているときは、病院で見てもらいましょう。またある程度痛みが緩和し、歩けるようになった時も下腹部に痛みがあったり、排尿時に痛みを伴うなどした場合も、病院で診てもらうことをおすすめします。

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